かいごのかえるのお金の話し

貧乏介護士かえるがチマチマ節約してチマチマ投資をしていく話。

詐欺電話実体験。我が家が緑の電話を卒業した理由。

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こんにちは、かいごのかえる🐸です。

ついに我が家にも詐欺電話がかかって来ました。

そこで、長年利用していたダイヤル式の緑の電話を卒業して新しい電話を購入することにしました。

高齢のご家族と離れて住んでいる方、高齢のご家族と一緒に住まわれている方、双方とも詐欺対策電話デビューを急いだほうが良いかもしれませんよ。

 

詐欺電話実体験。我が家が緑の電話を卒業した理由

1.我が家にかかってきた詐欺電話

我が家は長年ダイヤル式の緑の電話を使っていました。

 

 

60年代に量産された一般的な家庭用のダイヤル式電話です。

それを光回線にぶっさすという新しいんだか、古いんだかよくわからない方法で利用していました。

 

そんな、日々を送っていた、2022年3月30日。

私は夜勤の明け勤務で眠りの国の住人でした。

私は70代の母親と暮らしているのですが、22時半過ぎくらいに急に電話が鳴ったそうです。

本来であればそんな時間にかかってくる電話は危険なのでとらないべきなのですが、私の父親が介護施設に入所しており、急変の可能性もあるため思わず母は電話を取ったそうです。

 

電話口の男はこう言いました

「もしもし、○○さんですか(※○○は我が家の苗字です)NHKですけど、高齢な一人暮らしの人へアンケートを行っています」

 

私の母親はすぐに高給取りふんぞり返りNHKが22時半にアンケートをするわけがないとすぐに危険性を感じて

「私は一人暮らしじゃないんですけど」と答えたそうです。

 

すると、秒速でガチャ切りしたそうです。

 

NHKのアンケートがガチャ切りするわけがない

 

つまりは、詐欺電話間違いなしです。

恐らくは名簿会社経由で電話番号と名前の情報は知っているものと思われます。

住所もわかっているでしょう。

今の時代、住所がわかればGoogleストリートビューで家の前の状況も全てわかるようになっています。

 

家のお金のあるときを知って押し込み強盗などをするつもりだったのかもしれません。

(※ブログでお金そこそこ持っているアピしている、私のせいかもしれんけど、普通に家にお金なんて3千円くらいしか置いてないけどな)

 

今回は向こうがすぐにガチャ切りしてどのような詐欺や犯罪行為をしようとしたのか完全にはわかりません。

でも、明らかに高齢者を狙った犯罪のリスクが眼前にあるということだけははっきりとわかりました。

 

対策をせねば…。

 

2.詐欺電話対策を考えた。

はっきり言えば家の固定電話なんて犯罪リスクの塊なので窓からぶん投げたいのですが、それはそれでされると困ると親も言うので、Google先生の力を借りて犯罪対策の出来る固定電話を購入することにしました。

 

事前にこの通話は録音されますと通話先に言う機能のあるパナソニックの電話です。

もう、全国民買うべきだよね。

親と離れて暮らしている人は親にプレゼントしてつけてあげるべき。

取り付けは私が買ったモデルは全てケーブルも同梱されているのでダイヤル式の緑の電話を取り外して新しく買った電話をつけるだけでした。

 

ただ、緑の電話は数十年単位でつけていた電話なので取り外すのに少し苦労しました。

一家に一個ドライバーセットも置いて良いと思います。

 

 

そろそろ、我が家も防犯対策として防犯カメラとかも考えた方が良いのかなとも思い始めています。

もしも、防犯カメラを買ったらこちらのブログで実体験を紹介したいと思っています。

 

詐欺電話実体験。我が家が緑の電話を卒業した理由まとめ

  • 1.高齢な親を狙ってくる犯罪は眼前に。今すぐ対策を
  • 2.今、固定電話ってかなりお買い得になっています。通話録音タイプでも2万円以内で買うことが出来ます。

 

もしも、犯罪者がこのブログを見ているとしたらお前らに言う。

「ワイ氏、家にお金全く置いていないですから、親もお金を家に置く人じゃないですから。

家に来ても犯罪履歴が増すだけで実入りは少ないので他を当たってください。

犯罪なんか止めてまっとうに生きてください。」

 

防犯対策済みの固定電話機は全国民今すぐ買うべき。

1分1秒でも早く高齢な親に持たせるべきですね。

1万円少し過ぎるくらいだから導入費も効果を考えればかなり安いですしね。

もしくは固定電話を回線ごとぶちぎって窓からぶん投げるかのどちらかですね。

 

携帯電話も親に持たせているんですけどね、やっぱり親世代は固定電話に愛着があるようで、困ったもんですわ。

 

以上、かいごのかえる🐸(@kaigonokaeru)でした。

 

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